赤く滲んだ夕日が 伸ばした影を見て歩く
川の音だけが響き渡る 一人だけの帰り道
また一日が終わる 特に楽しいこともなく 平凡なこの毎日が 何か少し寂しくて
無邪気に駆け抜けては時間さえも忘れて笑いあった日々
肌寒い風でさえ何もかもが赤く染まっていた
風が吹けば楽しかったあの頃を思い出しては悲しくなる
風と共に 気づけば 夜になった そんな過去が 今を 切なくさせる
泣いたあの時も 嬉しかったあの時にも そこで
やさしい風が吹いていた 包み込んでくれた
いつ見ても惹かれる 秋の景色は今も 昔と変わらない
赤に染まっていた昔の私に 今は憧れていた
風が吹けば 楽しかったあの頃を
思い出すから 嫌になる
つらい時も 幸せも 過去があるから今があって
もう 帰れないから
今だけだ
風が吹いた 未来のいつかに
今の私を 思い出すから
その時には 明るく 懐かしげに 笑えるように 今 顔を上げて
風が吹けば 楽しかったあの頃を
思い出しては 楽しくなる
何もかも うまくいく そんな風が 吹いている ような 気がしたんだ
また風が吹けば 微笑む私がいる
コメント0
関連する動画1
オススメ作品
まず言わせて頂きたい
あなた、疲れてますね
頭蓋を開いて委ねなさい
瞼を切り裂き目に貼りなさい
夜空はもう空っぽな企てがドレープのように広がってます
私は幻想の向こうへの演算を始めています。既に。
心配ない
あなたは正しい
そう、正しい。正しい。
完全に正しい...Setting Fire to a Sleeping Equation

出来立てオスカル
ねえ、ずっと 隠してきたこと
ねえ、ずっと 捜していた人
不器用な2人の出会いは
泣き虫すぎるこんな朝だった
hey do you love me?
I'm still a secret
まだ、きっときっとストーリー
いつの日か メイビー
Hey, do you love me?
My feelin...雨恋やどり 歌詞

祭トワリ
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞

ナユタン星人
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
毒毒と色を増す密圧は栓を産み溝に流れない
軋轢は間へと気づけない違いに変異し裂けてゆくほどに
勘違いからずれた抑圧に耐えきれず破綻するでしょう
密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました

ご意見・ご感想