赤く滲んだ夕日が 伸ばした影を見て歩く
川の音だけが響き渡る 一人だけの帰り道
また一日が終わる 特に楽しいこともなく 平凡なこの毎日が 何か少し寂しくて
無邪気に駆け抜けては時間さえも忘れて笑いあった日々
肌寒い風でさえ何もかもが赤く染まっていた
風が吹けば楽しかったあの頃を思い出しては悲しくなる
風と共に 気づけば 夜になった そんな過去が 今を 切なくさせる
泣いたあの時も 嬉しかったあの時にも そこで
やさしい風が吹いていた 包み込んでくれた
いつ見ても惹かれる 秋の景色は今も 昔と変わらない
赤に染まっていた昔の私に 今は憧れていた
風が吹けば 楽しかったあの頃を
思い出すから 嫌になる
つらい時も 幸せも 過去があるから今があって
もう 帰れないから
今だけだ
風が吹いた 未来のいつかに
今の私を 思い出すから
その時には 明るく 懐かしげに 笑えるように 今 顔を上げて
風が吹けば 楽しかったあの頃を
思い出しては 楽しくなる
何もかも うまくいく そんな風が 吹いている ような 気がしたんだ
また風が吹けば 微笑む私がいる
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kurogaki
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