苦すぎて忘れたい夢を
忘れないように書き出した歌
苛立った言葉並べて
君を責めながら泣き出す
怖がってほっといた愛を
責任を負うと仕舞い込んでた
外れた音を紡いで
君に綴った惜別の歌
きっと君は藻掻きながら
真空の中で息をする
汚れた空気に耐え切れず
僕は君の声を攫った
『さよならだ』 ねえ
名前も知らない君へ捧げる
歪過ぎる妄想の愛を
ありがとう 嗚呼
君は笑って
泣いてる僕を優しく責めた
泣きながら君の袖を掴み
置いて行けないと駄々こねた僕
溶け出した君は熱くて
触る事すら、僕は
喉を裂いて 漏れる声で
『君が好きだよ』と呟いた
褪せてく写真はバラバラに
きっと君の顔も忘れた
怖いくらい まだ
誰かの名前を呼び続けてた
大嫌いな 君が好きな声
君はいない ほら
僕の左手
冷たい跡が優しく痛む
味気の無いミルクティー
ひび割れ過ぎた紙コップ
君がいないそんな景色
優しく滲む君の色
愛してるよ 嗚呼
だからさよなら きっと永遠
幼過ぎた僕等の距離感
どうか笑って 僕が泣くから
さよならは言わないで泣くから
さよならだ ねえ
名前も知らない君へ捧げる
歪過ぎる妄想の愛を
ありがとう 嗚呼
君は笑って
泣いてる僕を優しく責めた
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