今宵 舞い散る夏桜
寂しげな僕らを隠す
薄紅 夕闇 愛焦がれ
綺麗に終わるでしょう

前後左右 揺られながら
人混みはそれぞれへ向かう
進む歩幅 抑えながら
いつしかと気付かずに廻る

別れの時も 言葉も
目の前にあるはずなのに

今宵 愛した君だけが
消え去った夢さえ燃やす
伏せがち まばたき 愛笑い
緋紅が残るでしょう

想いばかり 増やしてきて
再会の感動は遠く
少しだけの 予感さえも
まだまだと感傷を刻む

見つめるほどに 涙も
落ちていく速度を上げる

滲む 鮮やか残り香が
広がった視界を写す
囁き 傾き 嘘語り
目覚めてくだけなの

今宵 咲かせた夢火花
寂しげな僕らを照らす
響いて 響いて 響かせて
消えてくばかり

今宵 舞い散る夏桜
寂しげな僕らを隠す
薄紅 夕闇 愛焦がれ
綺麗に終わるでしょう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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夏夜

夏の暑さに身を任せて。

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閲覧数:289

投稿日:2015/08/11 22:55:30

文字数:361文字

カテゴリ:歌詞

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