A
桜の花が咲いて
しまったら 葉桜になるように
留まらない季節を
時には止めてみたい
B
だけど荒波を起こす冬の海
そしてどしゃ降りの夕立の後に
S
春の海 夏の虹
流れ留まらず滔々
秋雨に落とされて
くすんだ紅葉さえ雪の下
巡り巡る 一度お別れ
沢山また会えるね
A
気付かないうちにもう
一年が経っていく中で
多くとすれ違った
多くはそれっきりで
B
二度三度 出会う方が稀
だからこそまたねと言える誰かに出会い
S
暗いものの楽しい
ことをふと見つけられたら
ありのまま 気負わずに
季節のように受け入れられる
何度も会う中で多分
当たり前へと変わる
C
ここであなたと一度別れ
それっきりならそれも縁
ただ長い時の中でなら
重なる日もあるか
その時は
S
春の海 夏の虹
そんな出会いとなればいい
秋雨に落とされた
くすんだ紅葉さえ雪の下
どうなるだろう これからは
どんな人に会うだろう
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
まだ遠い
あの笑顔
もっと近くで撮りたい
親友に相談したけど
ただへぇ〜と言うだけで
いつも通り
彼を撮る
彼はボール投げてる
そのボール私のとこ来る
ことはないしょうがない...近づいても 歌詞

風月(hugetu:ふげつ)
フェルメールにはなれないよ
フェルメールにはなれないよ 青の似合う子が好きなんでしょ
私モノクロの服ばかり つい選んじゃうタイプなんだよね
いつか挑戦してみたいけど 今はまだ止めとこうかな
ちょっとずつ分かってきた 美術マニアの彼が
何を気にしてるのか
それはきっと前から好きな あの絵のモデルみたい...フェルメールにはなれないよ

のおびす
雪が降った日 入口を開けたあなた
始まりは ただの「いらっしゃいませ」
白いその菓子を あなたは頬張り
不意にこぼれたの 「こんな味が好き」と
それを聞いて こんなにも 見える景色が変わる
おしゃべりは苦手だけど
甘さで伝える「しあわせの言葉」
あなたの顔 繰り返し浮かんでは消え
混ぜながら 込めた...シュクレドネージュ

しゅいそ
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想