ふたりきりのこの部屋で
もうすぐ君が一口つける
どんな表情をするだろう
目を凝らしてみる

だけど君は焦らすんだ
匂いを楽しんでるようで
水面に光の輪が泳ぐ
もう待ちきれないよ

僕の前でみせてお願い
唇の間から
流れていくのを
そのあと君は転がすのかな
どんな風に飲むのだろう

上目使いでこっちを見る
僕はつい目をそらして
また君を見てしまうんだ
もう待ちきれないよ

僕の前でみせてくれたね
唇の間へと
流れていくのを
それから君は微笑んだ
頬が熱くなるのだろう
頬が熱くなるのだろう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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お茶の時間

閲覧数:33

投稿日:2010/04/13 22:53:42

文字数:246文字

カテゴリ:歌詞

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