最低だったよな
僕ら水槽の中の生命
再会は無いね
そんなことどうだっていいさ

最高だったよな
記憶の中の青い風景
最終回なんだ
ドラマの後の胸のようだ

ああ、今も空の向こう
きっと僕ら優等生さ
そんなの退屈って言うだろ!

誰も僕らの夏は奪えないぜ
確かに見えたんだ
青い日々が僕らを
追い越していく

それじゃあ逃げ出してみよう
僕らは無敵さ!
後悔なんてしなくていいぜ
未来などないから

本当だったんだ
絵本の中の青い風景
生まれ変わったなら
また君と会える星がいいな

遠くの空
街影を眺めては雲一つだけ

馬鹿みたいに笑いあってさ
次はどんな景色を見に行こう
思い出の中の煌めき
忘れないでいてほしい

遥か彼方の星に響かせて
僕らが生きたこと
繋ぎ止めて
誰かに届くように

不意に疑ったこと
君を信じたこと
正解なんて一つじゃないぜ
今だけがすべてさ

夢の終わりが来るのなら
優しく手に触れて
今に僕ら星にもなれそうだよ

何も怖くないさ
僕らは無敵さ!
後悔なんてしなくていいぜ
選んだ未来だ

僕らの夏は奪えないぜ
確かに見えたんだ
青い日々が僕らを
追い越していく

それじゃあ息を止めて
まばたきしないで
さよならなんて要らないさ
行先は一つだ

ああ、今、今、
夏の瀬に蝉時雨
影二つだけ

君がふざけて笑うような
当たり前の日常でもいいな
それは儚くて脆い夢
でも僕らに祈りを
少しはいいですか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

アズール - 歌詞

閲覧数:122

投稿日:2025/11/26 20:31:59

文字数:613文字

カテゴリ:歌詞

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