(A)
夏色の空を染める夕立ち雲
不意の雨にうつむく君
やがて水たまりに映る虹
世界は美しい

(B)
ごらん 涙みたい 光る いちばん星
帰り道は ひとりでも大丈夫。
軽やかなサンダルの音色
じゃあね、また会おうね

(サビ)
陽炎のような儚げな
微笑みを
月明かりのような朧げな
約束を
ただたしかに 明日へ
僕らは信じたんだ

(A2)
宵闇に咲いては溶けてゆく花火
眩しそうに見上げる瞳
夏の終わりと君の香り
気の抜けたサイダー

(B2)
ほらね 風の跡 追って 季節がゆく
遠く彼方までも 華やいだ
紅蓮の空 潮騒が響く
じゃあね、また会おうね

(サビ)
夕凪のように頬撫でる
さみしさを
さざ波のように胸を打つ
かなしみを
ただたしかに ひと知れず
僕らは分け合って

(サビ)
向日葵のようにまっすぐな
まなざしで
星に願うような秘めやかな
恋しさを
ただたしかに 昨日に
僕らは残したまま

(サビ)
暁の光 射す間に
涙隠し
風鈴のように涼しげな
サヨナラを
ただたしかに 明日へ
僕らは歩き出した

じゃあね、また逢おうね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

夏恋(仮です)

テーマはひと夏の恋です。
エロいほうのひと夏の恋じゃなくて
片思いというか、言えなかったのか、言わなかったのか、
本当は両想いだったかもしれないというような、
不器用で幼い淡い恋心の唄です。


もし気に言っていただける方がいらっしゃいましたら
曲を書いていただけると嬉しいです。

あと、作詞が必要な方がいらっしゃれば
「こういう感じで…」と伝えていただければ
なんでも書きます。

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閲覧数:63

投稿日:2016/05/03 23:43:17

文字数:473文字

カテゴリ:歌詞

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