自分自身に問いかけても
答なんて分からないから
毒を仕込んだ言葉片手に
旅を続けるしかなくて

子供の頃は下手だった嘘も
なぜこんなに上手になったんだろう
助けられるのも守れるのも
自分しかいないなんて 虚しい

惑わせ 足止めする全て
唯一の鼓動を 突き動かせ
戦え 逃げ道が無いなら
諦めるのはもう止めたはずだ

毎度おなじみ嘘つきには
涙なんて小道具だから
棘を仕込んだ笑顔ぶら下げ
愛を捧げるしかなくて

子供の頃は視られた夢も
なぜこんなに見えなくなったんだろう
信じられるのも変えられるのも
自分だけと分かってる 悔しい

掲げろ 曲げられぬ信念を
何より強くなると願うなら
立ち上がれ 泥まみれだって
地べた這ってもまだ 進めるなら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

カゲロウ

これも趣味で書いていた小説に歌をつけたものです。
未来から来た自分に連れていかれ、戦う物語です。おじさん出てきます。

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投稿日:2018/02/09 13:32:38

文字数:323文字

カテゴリ:歌詞

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