「私、今さっきフラれたんです」
 生まれて初めておいしいと思ったコーヒーのカップを手に
 私はまだポロリポロリと涙を流していた。

 だいぶ経った頃。
 「コーヒーおいしかったです、また来ます」
 「どうぞいらしてください、お待ちしてます」
 
 暖かい。
 心が…ぽかぽかする。
 「私すごくズルい人だな」
 
 「かっこよかったなぁ、あの人…」
 なぁんて。
 また行こう、あそこに。

 「コーヒーを飲もう」
 とか、言って。

 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

ほかLOVEカフェ<小説にしてみた>⑤

いやぁ、無理やり打ち切った感ありますが
気にしないでくださいね☆

閲覧ありがとうございましたヽ(^。^)ノ

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投稿日:2013/03/01 23:50:49

文字数:221文字

カテゴリ:小説

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