どこにもない 僕の言葉
心も散らかして
誰も拾ってはくれなくて
遠い場所なのに。
不意に、向けられた視線に、冷たく返した
それでも
君の手を繋ぎとめることなど
今の僕には出来ないから。
そして追いかけも叫びもしない
無意識な僕に 気づかないでいてほしい
変わりたいと そう思える日が
来るなら 泣いたりはしない
消えそうな世界で 誰かの笑顔を
思い出してるだけでいい
寂しくない? 君の言葉?
そんな気がしたような
遠すぎて聞こえなかったよ
保っていた距離が 近く
なっている事実を わざと隠してる
本当に大切な物は何だとか
説かれた所で靡かないよって
これが強がりだ 分かってしまった
この世界に吹いた 初めての風だったんだ
何一つと 触れ合わなくていい
日常を 手放せない
何が無くたって 君がいなくたって
生きていける、
そう思っていた
君の手を繋ぎとめることなど
今の僕には出来ないから、
だけど待っている 自分の足が
気づかれる前に 走り出してくれるのを
変わりたいと そう思える日が
いつか来るなら 泣いてもいい?
何が無くたって 君がいるだけで
生きていける気がしたんだ
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