ベットに放り投げた携帯電話
痛いと言うように着信音が
画面に写った知らないアドレス
どうせ勧誘かチェーンメールだって
ほんの少しの疎外感を抱えて ひとり部屋の中
窓の向こうは雨模様
ユラユラ霞んで見える
サビ)
例えば、昔読んだ本のような世界に居れたら
ずっと消えることのない幸せを掴めたのかな?
きっと、どこかに描いた希望や夢はもう無いから
いつか おとぎ話に見た世界に僕は逃げ込むんだ
現実と空想の狭間をグルグル回り続けて
指先に触れたのは モノクロな世界と破り捨てた夢
サビ)
その目に写るものを認めないで見ないようにしたら
きっと、何も無くなった世界で僕は独りきりさ
サビ)
例えば、昔読んだ本のような世界に居れたら
ずっと消えることのない幸せを掴めたのかな?
きっと、どこかに描いた希望や夢はもう無いから
いつか おとぎ話に見た世界に僕は逃げ込むんだ
END....
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kurogaki
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