A
優しさで首を絞めるような
痛みの予感はしていたけど
思わぬ刃が降り注ぐから
避けられないまま傷だらけ
B
さよならを切り出せたなら
声を振り切れたのなら
楽になれるの?
それは本当に
私は望めるの?
サビ
苦しくてもいい
愛していたい
焦がれる胸の真ん中
君が黒く輝く
闇夜に咲く花のように
芳しい肌に
手のひら滑らせ
触れていられたら
それだけでいいから
許して
A
左手に噛み跡を付けて
痛みと証で示したいの
鋭い瞳射抜かれたなら
本当の言葉が溢れちゃう
B
もう一度を何度も
頭の中描いてる
いつの日にかは
忘れられる
そんなわけないから
苦しくて
C
執着と分かってるの
″止められたら″
願うにはもう
遅すぎたの
近すぎたの
初めて逢った瞬間(とき)から
逃れられない
呪いに落ちたの
落ちサビ
苦しくてもいい
愛されたいけど
このままでいい
ラスサビ
苦しさがいい
愛の証だから
焦がれる
心を照らす
君が黒く輝く
闇夜に散る花のように
芳しい肌に
唇這わせて
触れていられたら
それだけでいいから
許して
許して
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meku
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