満点の夜空から
零れた一つの八等星
「まるで、わたしのよう…」
一人呟いた
望遠鏡を覗く時はいつも二人だった
だけど 隣に君はもういない
心の中に残ってるのは
「思い出」とかそんなものじゃなくて
あふれるくらいの涙と
息ができないくらいのリグレット
「私にだってできるんだって!」
強がらなければよかった
素直に君に甘えていれば
もっと二人でいられたのに
もういないと思い知らされて
寂しいだけの日々
涙を流す私のことを
いつも叱ってくれてたのは
君でした――
水色の絵の具を空にこぼしたようで
「ごめんね…」
何度も何度も繰り返す
教室のドアを開けたら
視線の先には君がいた
でも 今は窓際のあそこの席に
花があるだけ…
「もう一度だけでいいから…」
そんな願届くはずもないのに
何度も何度でも声が枯れるまで
祈り続けるよ
「君がいないとだめなんだって…」
今更気がついたんだよ
もっと早く気がついてたら
私…本当は…
「君のことが好きなんだって!」
今言いたいから今言うね
届いてほしい私の想い
届くはずだよねきっと絶対
君が好きだと知った日から
笑顔を絶やさないと決めました
笑っていてねずっとずっと
笑ってるからねずっとずっと
見守っていて
私のこと――
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
カチリ。針が重なる。音がした。目を開く
景色、立ち上りは電源を入れたように。
不快な肌は忘れない
三百を数えてた
微塵の砂も遺らない
無い物とされようと
ほろり。孕むグリッチ。舞い落ちる。桜かな。
景色、塵積もるは豫めなかっただけ。
不穏の影に眠ってる
隠されたひそやかは...五分前現像

出来立てオスカル
永遠に咲かぬ桜を寂しく待ちわびる貴婦人がいる
彼女はそこに封印された何かを確かめたい
しかし桜の樹の下には屍体が埋まっている
彼女がそれに辿り着いた時
何も起きないとは保証できない
その彼女の命を受け春の温もりを集める刀使いの彼女
彼女は主人の真意を知らないが彼女は主のために遂行する
伴う結果が桜の...Stairway to the Withered

出来立てオスカル
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想