満点の夜空から 
零れた一つの八等星
「まるで、わたしのよう…」
一人呟いた
望遠鏡を覗く時はいつも二人だった
だけど 隣に君はもういない
心の中に残ってるのは
「思い出」とかそんなものじゃなくて
あふれるくらいの涙と
息ができないくらいのリグレット


「私にだってできるんだって!」
強がらなければよかった
素直に君に甘えていれば
もっと二人でいられたのに
もういないと思い知らされて
寂しいだけの日々
涙を流す私のことを
いつも叱ってくれてたのは
君でした――



水色の絵の具を空にこぼしたようで
「ごめんね…」
何度も何度も繰り返す
教室のドアを開けたら
視線の先には君がいた
でも 今は窓際のあそこの席に
花があるだけ…


「もう一度だけでいいから…」
そんな願届くはずもないのに
何度も何度でも声が枯れるまで
祈り続けるよ


「君がいないとだめなんだって…」
今更気がついたんだよ
もっと早く気がついてたら
私…本当は…


「君のことが好きなんだって!」
今言いたいから今言うね
届いてほしい私の想い
届くはずだよねきっと絶対
君が好きだと知った日から
笑顔を絶やさないと決めました
笑っていてねずっとずっと
笑ってるからねずっとずっと
見守っていて
私のこと――

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

りぐれっと

閲覧数:81

投稿日:2010/07/03 11:04:24

文字数:543文字

カテゴリ:歌詞

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