白を呼んで 作詞フジタニ
猫のアクビ
笑う君に
僕も笑顔になる。
白をなぞる
熱もつ指は、
とても綺麗だった。
僕は君の名前を呼ぶ。
君の瞳は僕の方へ、
明るく灯る頬をなぞり
熱が重なる。
君の紅が
僕に触れて、
絡む指の力が抜ける。
震える心
支えるような、
君の愛を感じる。
君のアクビ
笑う僕に
君も笑顔になる。
髪をなぞる
僕の指は、
少し汗ばんでいた。
僕は白の名前を呼ぶ。
君もつられ僕の方へ、
明るく灯る光を消して
熱が重なる。
君の紅が
僕に触れて、
絡む指に力が入る。
震える心
ぶつかるような、
君の愛を感じる。
白を呼んで
白をなぞって
温もりが蘇る
夏の日
白の爪が
僕に触れて、
触れる指に力が入る。
震える心
砕けたような、
白の愛を感じる。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
乾燥した草のような顔して街練り歩く
成し遂げてはいない何もそれでも生き永らえる
言いたいことひとつもないあなたは今日も素敵ね
有象無象 ハッピー ラディカル・アノニマス
暴走気味トップされどガス欠してビリになる
感動擦り切れてなおも再生し続ける恋
所業も無常さえもいつの日にやらツケが回って
情状酌量...ラディカル・アノニマス

出来立てオスカル
If I realize this one secret feeling for you
I dont think i would be able to hide anymore
Falling in love with, just you
Tripping all around and not ...今好きになる。英語

木のひこ
どこまでも 伸びるこの線上を ただ歩く
心の在処を探す
歪んだ縁は戻らず
重なり合う事もなく 遠ざかる
割り切れぬ 過去も 記号も 新しい夜も
未だ白紙のままで
五線譜に似た 平行線に
まだ先があると知った
無理数に抱かれれて
真円を覗き込めば...test

雪 m e g works
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
ままならず浮世生きる事に疲れ果てて
今宵も群れに紛れ退屈を貪り報い受け
退廃の廃墟を憂う群青に日和る郊外に
架かる橋は又日々を振り返るなと言う
夢で腹は膨れぬが生きる糧の一つだろ
ずぶ濡れた犬すらも星を待つのだから
生きれる限りを精々生きて戯れに踊る
脈打つ鼓動に寄り添う音楽は鳴り響く
僕ら何もかも...新たな生を

Staying
ひまわり
去年の思い出のひまわりの種は
僕らの知らぬ間に空に伸びてゆく
情けを知らない冬の日も忘れて
春を追い越して伸びてゆくなら
僕のいない庭で
高く高く伸びろ
上って 上ってゆくの
遠くへ
ひまわりの花なら 一度きりの夏に...ひまわり

いむP
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想