白を呼んで 作詞フジタニ


猫のアクビ
笑う君に
僕も笑顔になる。
白をなぞる
熱もつ指は、
とても綺麗だった。
僕は君の名前を呼ぶ。
君の瞳は僕の方へ、
明るく灯る頬をなぞり
熱が重なる。

君の紅が
僕に触れて、
絡む指の力が抜ける。
震える心
支えるような、
君の愛を感じる。

君のアクビ
笑う僕に
君も笑顔になる。
髪をなぞる
僕の指は、
少し汗ばんでいた。
僕は白の名前を呼ぶ。
君もつられ僕の方へ、
明るく灯る光を消して
熱が重なる。


君の紅が
僕に触れて、
絡む指に力が入る。
震える心
ぶつかるような、
君の愛を感じる。

白を呼んで
白をなぞって
温もりが蘇る
夏の日

白の爪が
僕に触れて、
触れる指に力が入る。
震える心
砕けたような、
白の愛を感じる。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

白を呼んで

閲覧数:219

投稿日:2014/09/16 14:16:40

文字数:343文字

カテゴリ:歌詞

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