気がつけばいつも
近くにキミがいた
まともに見れず
後姿しか覚えてない
それでも楽しいと思えた 確かに

キミが
ほらキミが
いない毎日に慣れて
名前も忘れてゆくよ

言わなければ良かったね
僕らの関係を薄くしたあの言葉
あの言葉がなければ
今 繋がったものもあったのかな

すれ違ったまま
戻らない感情だけを置き去りにして
自分の放った言葉に
後悔する日がくるなんて

キミが
ほらキミが
笑っていた毎日は遠く
声も忘れてゆくよ


キミは今 元気でいるかな

ずっと好きでした

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

彼方からより

世の中に数ある恋心のようなもの。

もっと見る

閲覧数:75

投稿日:2011/01/31 20:58:50

文字数:240文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました