すり減る靴音 夜明け前の駅
まだ白い息に 言葉を預けた
正しさだけでは 届かないものを
何度も拾って 胸にしまってた

遠回りばかり 増えていくけど
無駄じゃないことを 明日が知ってる
迷いの数だけ 線は重なって
名前のない地図が 少しずつ光る

試行錯誤のその先で
やっと見つけた 小さな答え
不器用なままでいい
積み上げた日々は 嘘をつかない

届かない声に 耳を澄ませて
見えない想いを 形に変えてく
うまく言えなくて 黙った夜にも
心の奥では 火が消えなかった

正解じゃなくて 信じたいものを
選び続けたら 道になっていた
誰かの未来に 触れられるなら
この手の痛みも 意味になるから

試行錯誤のその先で
やっと出会えた 自分の輪郭
揺れながらでいい
悩み抜いた日々が 強さに変わる

思い通りには いかない今日も
立ち止まるたびに 景色は変わる
失くしたようでいて
ちゃんと残ってる
積み重ねた跡は 消えたりしない

試行錯誤のその先で
やっと見えた 確かな光
遠回りの意味を
明日の自分が そっと抱きしめる

試行錯誤のその先へ
まだ知らない景色を探して
迷いながら進む
この足音だけは 止めたくはない

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試行錯誤のその先で

ジタバタしながらも足を止めずに進んでいく、そんな気持ちを歌詞にしてみました。

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投稿日:2026/05/01 10:49:31

文字数:509文字

カテゴリ:AI生成

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