ラプンツェル

投稿日:2016/07/06 21:28:56 | 文字数:425文字 | 閲覧数:7,986 | カテゴリ:歌詞

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歌詞です

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TEXT
 

盲いた目をしている
窓のない部屋で

語れば花が咲いた
二人夜を見てた

変わってないだろうか
変わってるんだろうな


春を待つ胸が苦しいのだ
開けた目に花は時雨

さよならが君といた対価だ
その罪が僕の罰だ


盲いた目をしている
僕は君が見たい

それでも窓がないと夕陽すらも見えない

子供の頃は月だって行けた
夢の中なら空だって飛べたんだ


僕の目に君が見えないなら
何が罰になるのだろう

神様が何も言わないなら
誰が僕を赦すのか


窓のない砂漠の中で僕は誰かを待っていて
空いた灰皿やビールの缶が示した心象風景は

この人生って高い高い塔の上の方から
心ってやつを一本垂らして

やっと誰か登ってきた
そいつが君だった


春を待つ胸が苦しいのだ
苦し紛れの縹だ

さよならを僕らは言わなくちゃ
それだけで判るはずだ


春を待つ胸が苦しいのだ
開けた目に花は時雨

さよならが君といた対価だ
その罰がこの弱さだ

春を待つ僕の夢だ

ナブナです。曲作ってます。ニコニコ動画に投稿した分はこちらです→http://www.nicovideo.jp/mylist/30722660

 twitter→@nabuna2 

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