箱の中 流れる音
ひとつまみ ひろいあげて
歩くの
そう 静かに
だって 此処は
どこか 小さな世界
足元には 白い水
左には ランプの青
上からみえたものは
黒いタイルに とびちっていく
赤い色のわたしと 小さな泡
まわる まわる 繰り返してく
まわる まわる 袋の中
漂う その色を移して
それが私だと わかるように
雪の降る 記憶の中
ガラス玉は 余白を埋めた
霧の中の迷子は
西の端っこで
瞼を縫うよ ひとり
ただ 酔う日を
求めてたの
けれど
あなたのいない世界は
広くて もう
続きを繋げば
また忘れてしまう
一つ決めて 私は
『 』
霧の中の迷子は
西の端っこで
最後に見たものは なに
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
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ナユタン星人
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いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
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miyao-
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強く歩く街並み
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ゾカ
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
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痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
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彼女は浅瀬に流された夢を拾う
ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
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