風が差し込む屋上前の階段上 ふたり座って
色んな話をしたよね
なんでもない日々が
太陽より眩しかった

そんな日常は繰り返されるのだと
傲慢にも思い込んだ
気持ちを切り刻むように
真剣な目で君が言うよ
ねぇ聞いて

君がする告白の練習を
繰り返しで聞いていた
ほんの少しの勇気さえあったなら
僕のためにできたのかな


埃溜まった屋上前の階段上 ひとり座って
窓枠の傷を眺めた
君がいない今日は
太陽さえ暗いようだ

どんな日常も替えはきかないのだと
今更にも思い知って
どこかで同じと信じた
感情の行き場探してる
ねぇここで

君がする告白の報告を
座り込んで待っていた
ほんの少しの自信さえあったなら
君のことを奪えたかな


震えていた君の姿に
上手くいくといいななんて
白々しく呟いた
僕はどうかしてるよ


君がする告白の練習を
繰り返しで聞いていた
ほんの少しの勇気さえあったなら
僕のためにできたのかな

君がする告白の報告を
座り込んで待っていた
ほんの少しの自信さえあったなら
君のことを奪えたかな

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君の告白

なんでもない眩しい日々は
いつまでも続くと思ったその日まで

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投稿日:2021/04/27 23:15:37

文字数:458文字

カテゴリ:歌詞

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