春とルージュ 歌詞

投稿日:2023/12/08 22:29:06 | 文字数:616文字 | 閲覧数:88 | カテゴリ:歌詞

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見つめ合うのは御免 絡まる故
なんもしてないが交差して
さよならだけ増えたって
味もしなくなるまで 噛みついて

繋がりが証明 アナタに飢え
意味は各自で見出して!
悲しいのは不便? だって頭の中
ぐるぐる回りだす

いずれ散っていくのよ
喪失と願いごと
一片 落ちる花弁のよう
ゆめゆめ 忘れることなきよう
躊躇う暇などないから
過ぎ去る季節も焦燥と抱き合って
よくあるおとぎ話になるの
まだ来ない 春を待ちわびてる
狭い 視界に囚われたままで

いがみあうのが常 私に向け
歌っていますが響かなくて
恋するのも才なようで
した気になる私もまた才で

譲り合うのが儀礼 何かにつけ
水を差すのがお得意で
「騙され続けてもいいわ」
よくある言葉にまた踊らされ

いずれ散っていくのよ
喪失と願いごと
揺蕩う 醒めぬ夢の戯れ言
離れてく 歩幅は見ないまま
躊躇うことなどないから
過ぎ去る季節も焦燥と抱き合って
よくあるおとぎ話になるの
明けない 夜に傅いてるだけ
冷めきれない心で

いつまでも消えないままの傷も
溶けるように染みていったキスにも
現世の中咲いて 暮れる眩しい夜
また見えなくなる

いずれ散っていくのよ
喪失と願いごと
一片 落ちる花弁のよう
ゆめゆめ 忘れることなきよう
躊躇う 暇などないから
過ぎ去る季節も焦燥と抱き合って
よくあるおとぎ話になるの
まだ来ない 春を待ちわびてる
昏い 世界から抜け出せるまで

❀ボカロ音楽を作っています❀

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