君が望んでいた世界と
僕がずっと求めた世界
交わることは決してなくて
違う道選んだんだ

君と出会い過ごした日々は
あまりにも大切過ぎて
振り返り立ち止まることも
僕は出来ないんだ

何で今まで気付かなかったんだろう
暗闇にいた僕の背
照らしてくれた
愛してくれた
この光は君だってこと

好きだって僕の気持ちだけじゃ
望む世界なんて変えれないんだよ
好きだって幼い思いなんかじゃ
君の未来なんて背負えやしないんだよ


君と一緒に見る明日と
一人じゃなきゃ見えない未来
どちらが大切かなんてさ
選べたら楽だろうね

別れの日が近付く度に
翳りいく儚い光
消えないように抱きしめても
気休めでしかないんだね

何で今まで気付けなかったんだろう
いつだって僕が君に
照らされたように
救われたように
僕も君の手握ってたこと

さよならと言った君の背中が
震えてたこと気付いてたんだ
さよならと言った僕の声さえ
空に消えて涙溢れた


背中合わせに伝う思いが
握った手から感じる愛が
なくなっても生きていけるのかな


好きだって僕の気持ちだけでも
君の背を照らす光になるんだ
だからそう僕は願い続ける
君の笑顔、幸せを

さよならと言った君の背中が
震えてたこと気付いてたんだ
さよならと言った僕の思いが
君に届くように叫び続ける

好きだって僕の気持ちだけでも
君の背を照らす光になるんだ
だからね 君はずっと笑っていて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Future~君といた世界~


いつだって見守ってるよ。

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閲覧数:167

投稿日:2010/10/11 00:22:02

文字数:612文字

カテゴリ:歌詞

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