「それじゃ、また」と 交わし君は行くの
小さなこの町は 君で満ちているよ
少し逸らした 視線ちょっと眩しすぎて
青空(そら)へ願いを 「今がいつまでも...」なんて
このイタミ いつでも私はずっと
尽きる砂時計 気づいてよ!
ずっと待ってるんだって この世界ずっと
あの、先の感情!
ずっと大好きだって もっと伝えたいんだ
もう少しだけ そばにいて
やがて月日や思い出さえ すっと過ぎ去り
あの日、出会えた 光、いつまでもここで
二人歩いた 放課後の道 指先
君が触れて世界が止まる いつかの日々
ずっと待ってるんだって この胸の心音(おと)は
あぁ、そうか きっと純情!
ずっと見ていてて もっと触れたくて
もう一度だけ 願わせて
lalala...戻らないんだ
lalala...いつかの夕陽の終わりに
lalala...描いた夢
lalala...隠した君との始まり
ずっと待ってるんだって この世界ずっと
あの、先の感情!
ずっと大好きだって ずっと伝えたいんだ
もう少しだけ そばにいて
オススメ作品
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
使い古された日常は朽ち果てて
くたびれながら明日以降を待つ
現状には満足行かないと知って
何を変えていけるかそっと占う
風が吹いて揺らぐ自分の心の中
いつになったら夢は叶うのかを
知らずに歳を取りながら進んで
今でもその答は風に舞う花弁だ
どうしようもなく片付けきれない
半端な感情が後ろ髪を引かれて...彼方向こうに何が待つ

Smilliry
雑音さえも届かない
そんな気配にウンザリする
息を吸う
息を吐く
中身の見当たらない空の言葉
いつも変わらず過ぎ去っていく
排他的な空間の中で
搔き乱す
人の声
曖昧な意味を突き破る...渇き

ST
あの星に手が届いたらなあ
ふわりふわり浮かべた憧憬
360度 藍色の壁に
彗星のように指で描いた夢は
何光年先の世界だろうか
透明な透明な宇宙(そら)を飛んで
きっときっと心地良いだろう
それはそれはとても心地良いのだろう
この狭い地球を飛び出して
ふらりふらり旅をしようか...グラビラグトリップ

日暮れこ
あなたに 愛を贈りたくて
色々 試した けれど
うまくいかない自分を笑って
大丈夫と君は言った
失う事が 怖い訳でないけど
手に手を取って 歩んで行きたい
共に いつでも いつまでも
一緒にいられる距離にいてほしい
いつも 一緒にいたいから
It's just only love to you...愛が欲しい

Smilliry
明けない夜はないと 真夜中にふと思う
酷い退屈で死にそう 例え一緒にいても
迷える子羊達に叫ぶ 寂しい狼のように
群れを離れ夢を追う 何も見えない中で
運命の奴隷になるより解放されたいから
私は自由に賭けて自分が生きる道を探す
夢を見られなかった自分を憐れむよりも
さよならまたいつか 夢で会いましょ...定めを超えて

Smilliry
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