ただ 湿った導火線を
引き抜き 取り替えてる日々さ
ずっと 片足上げたままで
下ろせず よろめいてる日々さ
成功者達がつぶやく 美辞麗句(レトリック)
薄ら笑いの スルースキル順調に上昇
こんがらがったこの世界で
惨めな歌 歌おう
耳かきヒトサジ程度の
アイデンティティ だけど
カッコつける度量器量も
ありゃしない 分かってんだ
耳つんざく 吠えづらなら
誰かの耳 届くだろう
もっと 過激な刺激求め
心 濁らせてゆく日々さ
青白いフェンス 死に急ぐ 虫の声
放つ光に 嘲る自分を重ねた
こんがらがったこの世界で
惨めな歌 歌おう
水滴ヒトツブ程度の
アイデンティティ だけど
パッと受ける技量才能
ありゃしない 分かってんだ
絞り出した 涙ならば
誰かの頬 濡らせるだろう
まとわりつく雨に 滲む灯火さえ
色褪せ 朽ち落ちてく
あぁ 未来って
永遠の 今なの…?
こんがらがったこの世界で
馬鹿げた歌 歌おう
付箋紙イチマイ程度の
アイデンティティ だけど
斜に構えるセンス余裕も
ありゃしない 分かってんだ
壁一面の 泣き言なら
誰かの目に 留まるだろう
こんがらがったこの世界で
惨めな歌 歌おう
耳かきヒトサジ程度の
アイデンティティ だけど
カッコつける度量器量も
ありゃしない 分かってんだ
耳つんざく 吠えづらなら
誰かの耳 届くだろう
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歌詞設定作品1
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)
時給310円
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞
じん
If I realize this one secret feeling for you
I dont think i would be able to hide anymore
Falling in love with, just you
Tripping all around and not ...今好きになる。英語
木のひこ
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。
kurogaki
早春
春の駅のホームは冷たさが残る
君がいた不確かな記憶が肩に張り付いている
春を急ぐ人にも淡い期待の影
僕だけが動かない時間の中を歩いている
君がいないことに慣れてゆけば
それなりは叶うのに
髪を揺らしてゆく君が離れない
俯く視界に移る花びら
届かないほど遠くまで...早春
taichi_17
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。
kurogaki
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