窓辺で眺める空模様
雨シタタリ ひとひらのクローバー
時折 零れ落ちるのはナミダのよう
巷で憧れを持たれるけど
それは仮面であって ホントのワタシではない
なにかを得ると同時に失って
喜び 悲しさという刻(トキ)越えて
明日が訪れる

時間とともに流るゝ言の葉は
他愛のないモノを求め続けていた
心に響いた その音色は
虹へと移り変わった

離れ離れとなっていたクローバーは
欠けていたモノを繋ぎ合わせていた
それを追い求めていたときにはカケラとなっていた
それを突きつけられた言葉は
いつ止むかわからない雨のようだね

レイニー レイニー
雪のように溶けた雫はやがて雨模様になるでしょう
レイニー レイニー
そして晴れあがったときの星空は綺麗になっているでしょう

水滴模様のカーテンを広げて
風を感じながらなびいて
だれかの心に染み渡る

誰かの情(こころ)に残っている思い出は
やがて才能という花を開かすでしょう

雨という意味合いはレインとなり
掛け合わせてレイニーとなるでしょう
誰かが教えてくれた言葉の
ありがとう
という感謝が思い浮かんでくるでしょう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • オリジナルライセンス

降(ふり)シキるゝ雫

雨の日にふと思い付きました。

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投稿日:2023/09/01 16:32:16

文字数:482文字

カテゴリ:歌詞

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