太陽にじむ空から
きらめく翼の君が現れた
「哀しい音が聴こえて
急いで飛んできたんだ」
ざわめく森のシンフォニー
さざめく虫たちのオーケストラ
セカイが上げた産声
物語が動き出す
僕に翼があったなら
あの雲の向こうまで
飛んでいけたら
君と二人で
僕らの虹を探そう
歌声遠く響かせ
雨も雪も風も全部越えていく
そこに何が見えるかな
君と確かめたい
ボクにその手があったなら
キミを抱き締められる
手を繋いで
桜の道で
ボクらの夢を語ろう
口笛遠く響かせ
見えた色を重ね紡ぐメロディを
キミといつも奏でたい
ずっと笑いながら
君から貰う勇気が
僕らを夢へ導く翼になる
どこまでも行けそうさ
キミから貰う優しさが
ボクらの虹を掴み取る手になる
いつまでも歌おうよ
ずっと笑いながら
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6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
()←ルビ
《》←歌が重なる箇所の歌詞
どったん、どどたん
どった、どっどたん
べべべべ、べべべべ
べべべ、べーべべー
いいね♪
キーボーゥ!
ギター!
その他!...歌詞:今すぐFestival!

ワカバ
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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