今日もまた再び 人々は街を行く
僕もまた それに追われ 人々の間に紛れる
重たくて ボタンを一つ取っても
軽くもならずに 規則を身に纏う
人混みの中 あまり聞こえないや
待っては呉れない 日差しに打たれ
季節外れの こんな日には
何か 少し 水を下さい
君の声だけが 聞きたくて
そう願えることくらい
見逃してください
白亜の空 過ぎ去って 人々は変わらない
僕はまだ 計算尽くめの 時間に閉じられ
「テスト何点?」と澄んだ声が蘇る
独り言なんか 誰も信じてくれない
人も疎らなはずなのに
全く聞こえない 訳も知らない
季節外れの こんな日には
何か 少し 水を下さい
君の声だけに 憶えてる
想い起すことくらい
見逃せませんか
夏揺らめく カスミガサキ
季節外れの こんな日には
想いが絶えない ねえ 水はどこに
君の声だけ 心に当てたくて
話せませんか いつか
そう願ったことくらい
叶わないですか
end.
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Credit(敬称略)
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