1A 窓辺で夜空を眺めている
  空に浮かぶのは唯一つの月明かり
  煙草を片手に キミの写真片手に

1B あの頃を思い出すと
  辛くて、悲しくて
  煙草の小さな火で燃やそうか
  キミとの思い出やすべてと
  忘レル為

1サビ
  涙しているのは?今の自分で
  笑っていたのは?昔の自分で
  そんな俺を慰めるかのように
  見上げたこの空でそっと
  そう、月だけが笑っている―

2A いつしか夜空は明けていて
  空に浮かんでいた唯一つの月は何処(いずこ)?
  煙草の火はいつしか 灰となり消えて

2B あの笑顔思い出すと
  辛くて、悲しくて
  灰になり消えていった笑顔も
  キミへの想いは今でも
  忘レラレナイ

2サビ
  涙枯れていった?今の自分
  笑ってくれてた?あの日のアナタ
  そんな過去を思い出させるかのように
  見上げたこの空には
  そう、陽がまた昇ってく―

1C もう一度だけ笑って
  キミに会えたなら幸せなのに
  そんな願いさえ もう
  叶ワナイ

3サビ
  涙しているのは?キミがいないから
  笑っていたのは?キミがいたから
  そんな俺を慰めるかのように
  見上げたこの空でそっと
  微笑んでくれた キミがいたから
  忘れられないよ キミが好きだったから
  そんな俺を慰めるかのように
  見上げた空にはいつまでも
  そう、月だけが笑っている―

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

微笑みの月

死別した女性を想う切ないイメージで書いてみました。

もっと見る

閲覧数:214

投稿日:2010/02/28 22:49:13

文字数:614文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました