背中合わせのノスタルジア

投稿日:2012/01/02 23:37:05 | 文字数:610文字 | 閲覧数:277 | カテゴリ:歌詞 | 全3バージョン

ライセンス:

間違いだと分かっていたけど、
間違いではもう済まされない。
勘違いが生んだトラジック。





構成は、S-A-B-S-A-B-S-C-S'-S です。

KENTAsanさんに作曲して頂きました!
http://piapro.jp/t/R53S


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TEXT
 

噛み合わない思いの果てに
手を伸ばしてすがり付く
油性ペンで描き消されたコロニー
背中越しに感じるノスタルジア


見え隠れしてた劣等
寄せ集めた甘い言葉
本気になれない毎日
ミステイクばかり連発

弱まったコンプライアンス
抑制を失くした世界論
テノヒラから落ちていくだけ

噛み合わない思いの果てに
手を伸ばしてすがり付く
ふと気づけば 一人ぼっち
あれは幾つ目の夢だった?
目を凝らして探してる
油性ペンで描き消されたコロニー
背中越しに感じるノスタルジア


ふとした拍子の雑踏
すれ違った辛(から)い記憶
素直になれずに泣いてた
ミステイクさえも本望

狭まっていくテトラコード
行き先を隠した世界地図
テノヒラからすり抜けていく

すれ違いの言葉の先に
こんな未来があること
知っていたら 二人ずっと
声は響いて脳裏過る
耳を澄まし探してた
油性ペンで描き消されたコロニー
背中越しに感じるノスタルジア


変わらぬ思いを背負ったまま
離れていく君の背中に
今さら間違いだなんて言えない
小さく手を振る


噛み合わない思いの果てに
手を伸ばしてすがり付く
ふと気づけば


一人ぼっちの世界論


思い出へと変わった日々に
泣き笑って「サヨナラ」と
離さないで 怖くなるの
通り過ぎた季節の跡に
君の声を探してる
油性ペンで塗り潰したコロニー

舞台裏で演じるトラジック
背中越しに感じるノスタルジア


訪問ありがとうございます、飴太(あめた)です。歌詞を書いたりしています。
弱点は肩のうしろの2本のツノのまんなかにあるトサカの下のウロコの右。

歌詞の使用・作詞依頼などありましたらお気軽にご連絡下さい。
ついったーによくいます。


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  • 【ミク】背中合わせのノスタルジア

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