冷えた手に そっと指を絡ませた
「あったかいね」ってはにかむ君
触れ合う指先が いとおしくて
ぎゅっと握り返した
はらはらと舞う雪はとても綺麗で
見上げれば まるで空へと上るかのよう
ありきたりの言葉で告げる私に
君は小さく頷いて微笑む
それだけで 幸せ
白い花がひらいていく
君が微笑みかける度(たび)
温かな気持ちは身体中に満ちて
私の頬を染めるだろう
赤いよって 君が頬に触れる
「大丈夫だよ」と慌てて答えた
どうしてなの心が 痛くて
きゅんと音がした
きらきらと月明かりに雪が光って
足元には 空を映したような星屑の海
広がる海原に君と二人で居る
私はきっと忘れない
君もそう 思っていて
白い花がひらいていく
二人の時間を紡ぐ旅
穏やかに確実に回る時計の針を
今だけは気にせずにいて
君のくれた優しさで
いつかここは幸せな花園になる
この白い花のあふれる場所で
花を摘めるのはたった一人
「大好きだよ」
いつか必ず 伝えるから
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