僕たちは なぜ
こんな形しか 迎えられなかったの?

信じたものは いつも
同じだった はずなのに

哀しみが 胸 支配するよ

泣いて 泣いて
泣き叫んで 空を見上げた

ふと 乾いた空から 届いた雫
僕の頬を 濡らした

いつしかそれは 土砂降りの雨
僕と一緒に泣いてくれるの?

身体を包む 冷たさ
やがて 痛みへと変わるだろう


僕たちは どうして
こんな選択しか 出来なかったの?

見詰めたものは いつも
同じだった はずなのに

切なさが 心 覆うよ

傷付けて 傷付けて
傷付けられて 天を見上げた

ふと 歪んだ空から 零れた雫
僕の瞼 弾けた

いつしかそれは 氷雨となった
僕の代わりに泣いてくれるの?

指先伝う 思い出
やがて 空へと還るだろう


声 枯れるまで ただ泣き続けた
凍えた空気が 声掻き消した
僕の存在も消えてしまえばいいと
ただ それだけを願ってた
君の笑顔も もう見えないよ


ふと 乾いた空から 届いた雫
僕の頬を 濡らした

いつしかそれは 土砂降りの雨
僕と一緒に泣いてくれるの?

空から零れた 温もり
明日は 忘れられるだろう

…君の事 何事も無かったように…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Sky Drops

今更で申し訳ないのですが、此方の詞を再編集しました。
あまりに変わり過ぎているので、改めて自頁に上げ直してます;
スミマセン…。

http://piapro.jp/t/-khU

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レン君に自分の気持ちを代弁して貰う事にしました(爆)
歌詞とはそういう物じゃないか、と勝手に思ってます;

哀しい時に雨が降った時は、個人的には、
一緒に泣いてくれてるというか、普段なかなか泣けるものでも無いので(…)
代わりに泣いてくれてるんだ、とそう思う事にしています…orz

詩や小説も創る身分ですが、媒体は違えど、
気持ちを入れるのはやはり難しい…;要修行ですね^^;

閲覧数:111

投稿日:2011/01/08 01:31:39

文字数:513文字

カテゴリ:歌詞

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