何処にでもある まがい物なら
要らないと
うつ向いて 物欲しげな目
悟られぬように 欠伸をした

君は本気で 僕はいつでも
ふざけてた
逆立ちしても 敵わない
ただそれを 認めたくなくて

盲目的な感情 持て余した現状
嘘重ね 剥がれてく天井
星に看取られて 始まるのは
僕の ラストストーリー

藻掻いても 藻掻いても
沈む 沈む
4℃の温もりが 優しく包みこんで

虚しさも 悔しさも
溶ける 溶ける
薄れてく光
揺らぐ僕は ラストダンス
踊れるかな?


砕け散る パノラマ
鳴り響く シュプレヒコール
月明かり 醜い
僕だけを 照らして

意味のない 夜が
連れて来る 朝日は
僕には 五月蝿過ぎて
逃げるように 耳を塞いだ


幾つも扉 開けるたび
いつもの季節 過ぎてゆく
代わり映えしない この僕を
誰でもいいから 慰めておくれ


嘆いても 嘆いても
募る 募る
僅かな望みでも しがみつく
情けなさも

認めたい 変わりたい
闇を 超えて
微かに射す 光
探し求め 飛び立つ僕を
見守っていて…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

4℃に沈む

2025/12/26 配信『4℃に沈む』の歌詞です。
https://karent.jp/album/5303

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閲覧数:55

投稿日:2025/12/26 22:13:39

文字数:456文字

カテゴリ:歌詞

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