【スターダスト】


闇夜にこぼれ落ちる 星屑を見つめて
命の脆さを感じる
あなたと見たあの星座さえ キレイに見えない

まるで私を責めるかのように 輝いた星たちは
二人でいたあの尊き日々を思い出させる

ねぇ あの星のように輝けたなら
今頃 笑顔で星を見てるかな?
でも私はキレイに輝けない
あなたが傍にいないから


ぽろりとこぼれるように 流れた光
ひとすじの涙のよう
暗い空を流れ落ちて 消えてしまった

”きっとオワリがきたんだろう”
私の恋のように
一瞬にして すべてが くずれ落ちた

ねぇ あの星の中に あなたがいるなら
どんな思いで私をみているの?
ただ ひとり 時間が止まったまま
輝いた 星を見つめる


夜を照らす スターダスト
あの場所で ひとり ながめる


「なあ 僕が死んだら星になって 君のことを導くから」
そう言って 星になったあなたを探して
空を見あげる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

スターダスト

【スターダスト】

この歌詞に曲をつけてくださる方がおられましたら、ぜひよろしくお願いします。
曲調などはお任せしますが、歌詞からするとバラードだと重たくなりすぎるような気がします^^;


初音ミクを選択しておりますが、女性キャラならどのキャラでもいけると思います。

この歌詞とセットとなる男性キャラの歌詞を現在考案中です。

よろしくお願いします。

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投稿日:2010/03/26 23:06:22

文字数:396文字

カテゴリ:歌詞

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