君に出会ったのは、秋の始まりの頃だった

君の声を聞いただけで、紅葉の様に真っ赤になった僕がいた

僕の中の声がした

コレハ、コイ?

もう一つ声がした

イヤチガウ!

君が僕を見つめたのはただの偶然

君が僕に言った「面白い」は誰にでも言っていること

これは恋じゃない

これは恋じゃない

傷つかない魔法を唱える

君に好きな人がいると知ったのは、冬の終わりの頃だった

なんだか僕の心がざわめいた

僕の中の声がした

モシカシテボクノコト?

もう一つ声がした

ソンナワケハナイ!

好きな人のタイプと僕が似てるのはただの偶然

君が言った「彼女いないの?」はからかってるだけ

君が好きなのは僕じゃない

君が好きなのは僕じゃない

傷つかない魔法を唱える

彼女が泣いている

彼女が傷ついている

魔法は効かなかった

魔法は効かなかった

彼女の友達に言われた「鈍感」という言葉が胸に響く

魔法は効かなかった

魔法は効かなかった

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傷つかない魔法

昔のものを改変せずにうpしたので、変な部分はご自由に訂正して下さい。

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投稿日:2011/02/11 22:23:39

文字数:428文字

カテゴリ:歌詞

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