そんな使い古された言葉で
私を口説こうなんて
もう聞き飽きたわ 嘘
もっと名前「 」を呼んで
酒に酔った振りして
目を腫らしながら
好きとか 大切とか
本音なんてわかりはしないわ
下心見えるような
心の上滑る言葉だった
信じるとか抜きにしたって
嬉しくないわけ ないじゃない
そんな使い古された言葉で
私を口説こうなんて
もう聞き飽きたの 嘘
もっと愛をささやいて
ベッドの縁膝抱えて
あなたの横顔が浮かんだ
髪をなでた掌
温もりが残ってるようで
優しさ匂わすような
並べた言葉宙に浮いた
手を伸ばすのが怖いって
臆病な自分が大嫌い
あんな使い古された言葉に
私は口説かれたのね
あぁ離れないの もう
胸が寂しいと泣く
あんなにも言い寄ってきたのに
今度は素っ気ない態度
駆け引きはいらないから
甘やかして
そんな使い古された言葉で
私を包み込んでいてね
あぁ使い古された言葉で
私を包みこんでいてね
聞き飽きたなんて 嘘
もっと名前「 」を呼んで
もっと名前「 」を呼んで
もっと好きって大好きって言って
視界を埋めてしまうほどに
溺れて窒息してしまうほどに
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