そんな使い古された言葉で
私を口説こうなんて
もう聞き飽きたわ 嘘
もっと名前「  」を呼んで

酒に酔った振りして
目を腫らしながら
好きとか 大切とか
本音なんてわかりはしないわ

下心見えるような
心の上滑る言葉だった
信じるとか抜きにしたって 
嬉しくないわけ ないじゃない

そんな使い古された言葉で
私を口説こうなんて
もう聞き飽きたの 嘘
もっと愛をささやいて

ベッドの縁膝抱えて
あなたの横顔が浮かんだ
髪をなでた掌
温もりが残ってるようで

優しさ匂わすような
並べた言葉宙に浮いた
手を伸ばすのが怖いって
臆病な自分が大嫌い

あんな使い古された言葉に
私は口説かれたのね
あぁ離れないの もう
胸が寂しいと泣く

あんなにも言い寄ってきたのに
今度は素っ気ない態度
駆け引きはいらないから
甘やかして

そんな使い古された言葉で
私を包み込んでいてね

あぁ使い古された言葉で
私を包みこんでいてね
聞き飽きたなんて 嘘
もっと名前「  」を呼んで

もっと名前「  」を呼んで
もっと好きって大好きって言って
視界を埋めてしまうほどに
溺れて窒息してしまうほどに

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

old fashioned

使い古されたものって、結局残るほど素敵だって事よね

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閲覧数:188

投稿日:2012/01/23 16:38:34

文字数:495文字

カテゴリ:歌詞

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