朝日に照らされて 浅い眠りを越えて私は
真っ白な窓の向こう 優しい景色を探してる
ゆらゆらと アサガオが 眺めてる雲は柔らかく
微笑んでいくつかの雨粒を 遠くにね 降らせる
飽きたから ドアを開けてどこへゆこうかな
気まぐれな 太陽が月へと沈む crowd style.

いつでもあちこちで 途切れないマイク越しの声を
集めて選んだ言葉は 寂しげなI'll stay with you.
コツコツと ショーウィンドウの間を縫って
歩きましょう たとえそこが暗闇でも
見せて静かな嵐の前に佇んでるフクロウよ
仮面の下にはみんな 「すべて」が詰まっているの?
二つの羽ばたき 雑踏はありとあらゆるものを混ぜ
それぞれのキャンパスに描かれる城の
窓の数を数えてる crowd style.

夕闇は喧騒と 静寂の境界線を引き
揺りかごで眠る白鳥に 浴びせるように夜が
舞い降りて 呆れるほど高い高い葡萄
与えている 横目に私は家路へつくよ
青く広がる 空に浮かんでいる月を背にフクロウは
魂の箱を眺めて 楽しく笑っているよ
羽ばたきの音も 雑踏はありとあらゆるものを混ぜ
それぞれのキャンパスに描かれる城の
窓の数を数えてる 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

crowd style

閲覧数:215

投稿日:2013/01/14 20:24:01

文字数:511文字

カテゴリ:歌詞

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