僕は君に何ができる?
こんな色で何が変わる?
優しくなる言葉はまだ
君の中にあるだろうか
だから僕は君を探す
会えない日も君に触れる
嘘が下手な僕のために
君はいつも嘘をついた
世界から色を奪っても
僕等は綺麗な青色のままだった
何度も描いては消える僕たちの風景を
もしも鮮やかな感情の色で描けたなら
きっと違ってたんだよな
間違いも後悔もそっと包んでくれるような
そんな絵にしたくてさ
いつの間にか夏になってた
君がいなきゃ海も遠い
晴れた午後の光が射す
アトリエには誰もいない
肩を寄せて描いてたこの絵の続きを
僕等は知らなかった
「本当の言葉」なんてのは要らないと思ったんだ
少しの落書きと体温と君の笑顔だけで
ずっと続いていくんだよな
そう思ってしまったんだ
こんな愁いを描いては塗り潰す日々だ
戻れないのに戻りたいと思うのは
僕が今も弱いからで
夜に溶けて見えなくなればいいのに
何度も描いては消える僕たちの風景を
もしも鮮やかな感情の色で描けたなら
きっと君は嘘など云わないで済んだんだ
僕を恨んでよ
どうして描いても日々は空回りするんだろう
僕の青に咲いた恋だって色を付けた筈だ
きっと続かないことを知らないままでいたい
そんな願いを描いては君を思い出すのだ
オススメ作品
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
何かが動く
そうやって新しい命は生まれ
風と共に去り行く
その意味を知る
きっと雨が流れ
河を作るように
長い時間が過ぎて...継ぐもの

yyutaka優
あぁ
リアルを溶かす夜に腰掛け
動けないまま
あぁ
綿菓子みたいな夢を見たい
またお預け
だらしないとか知らない
強く歩く街並み
的外れな事ばっかだから
真面目になんて無いわ...「ハカナイウタ」歌詞

ゾカ
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
[ザザ、ザザ、こちら月面戦線
全周波数の兎たちへ――
おっはようございまぁぁぁぁぁす、月面戦線――――ッ!!!
はーい、これは訓練ではありませーん!
試験放送でも警報装置の故障でもございません!
これはロックンロール!
静かの海から最前線の境界地帯まで、まとめて揺らす時間でーす!
……いま喋ってるの...K.I.A. in the Supermarket

出来立てオスカル
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