吐いた愛 くらいの本能で
相 他愛 未来の論争で
恋した不満のアイコンと
咲いた甲斐詰まった藍のまま
前見ないことばかりで
うざい気合い惰性の根性で
「ああ 痛い 痛い」アピールだけ
再期待無残な合図を見る

形に残る誤ちを
軽くなっては 甘くなってさ
借りた心 返して
傘ねた空に弔いを
忘れたくても 朱くなってさ
明日が終わる前に


鋭利な虚像の正体はどうした
嫌いなムードから
逃げていた自分の姿
暗い暗い夜の中
I cry 白んだ廃墟で嗤い
絡み合った心臓みたいな灰
下を見たって無駄だって
もうわかってるんだけどさ

重ねた頬に過ちを
霞む温度が紅くなってさ
貸した心奪って
探した空に葬いを
歩く程度に深くなってさ
明日が終わる前に

翳す言葉探す今は
道の前紡いでる

形に残る誤ちを
軽くなっては 甘くなってさ
借りた心 返して
傘ねた空に弔いを
忘れたくても 朱くなってさ
明日が終わる前に

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

翳す生活 歌詞

閲覧数:680

投稿日:2019/12/02 23:27:28

文字数:405文字

カテゴリ:歌詞

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