1、
子供のころは 恋に素直になれずに
一人で作り上げた舞台の 幕を自分で降ろしていた
大人になって それでも忘れられない
好きなものは好きだということ 少し分かる気がしたよ

今はもう届かないかもしれない
それでも想い残るから
ふと切ない夜にひっそりと
思い出して 痛みとなる


君に言えず ずっと守ってた
言葉は今も 胸の奥に
今、素直になる それが出来たなら
この痛みも すぐ軽くなるかな?


2、
忘れられない恋は誰にでもあって
その一つ一つに大切な 物語があるのでしょう

握るその手から 描かれる
言葉を音符に載せて
こんな綺麗な真夜中の
空にこの恋を映し出す


君に言えず ずっと守ってた
詞(コトバ)をそっと  空へ放ち
今君が同じ 空を眺めてる
そんなことを想いながら 詠うよ


君に言えず ずっと守ってる
言葉を いつか伝えられたら
時には悲しく 時には切なく
そして時にはやさしくもある

人を好きになる 痛みと喜び
すべてをこめて 想い綴る
僕と僕の想いを 僕の好きな人へ
送る 空からの ラブレター
流れていく ☆に沿えて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Star Letter

閲覧数:147

投稿日:2011/12/28 03:25:12

文字数:479文字

カテゴリ:歌詞

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