ガラス一枚に はばまれた世界
どうして僕らは ここだけ抱えて生きてる?
この世の終わりに 触れ合えた時は
後悔するだろう できなかったこと
痛みや悲しみにさえ 負けずに生きたけど
こんな足じゃもう進めない 屋上のドア開けるまで
ガラス玉通した光が ぼくの体を巡る
そう アウタード
外の世界への道しるべ
動き始めた時間が 君を追いかけまわる
止まらない景色を 僕に見せてよ
時がたつにつれ 夢が薄れてく
あの日見た空を 伝えたいけど
かじ取りのいない船は いまだに故障中
でも私の声さえあれば また走り出す
ゴールへと
君のつづる言葉を 私に歌わせてほしい
きっと それだけじゃ なにかが変わるとかないけど
外の世界へのカギ 確かに今ここにある
さあ夢に見た空 私に見せて
だけどすぐに思いつかない
淀みのない あの空
描くペンは手に入ったのに
なぜうまく表せないのかわからない
助けてよ
空っぽの音色紡ごう 失敗を恐れないで
そう アウタード
正解は外の僕にある
雲一つない空 私が君とう歌うよ
やっとたどり着けた 青い大空
君のメロディー
オススメ作品
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
初めから意味を持ち生を受けた人はいない
されど前触れなく始まった者はいるだろう
最初から違うのであれば当然の落差で
交わった線はただ結果論に過ぎないと
生まれ変わった果てに君が何を思うとも
生きなければならない焦りに似た拍動に
突き動かされる人ならではの理性の波
これからをどう過ごし学び残していくの...人生に意味なんてない

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
皮肉はやけに美しい感動を 胸の奥から引きずり出す
喪失感は心地よいさみしさと終わりであると耳に告げる
開いては枯れ拓いては嗄れてゆく瞬くたびに残る香り
ラベンダーの香り ロサ・キュアネアと共に
ただあなたの傍に居れたのならそれでよかった
あなたがただ知的好奇心の範疇でも
ただあなたの傍に咲けたのなら...ただあなたの傍に咲く

出来立てオスカル
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