教えて欲しいことがあるんだ
どうすれば夢見ることが出来るのか
どうすれば頑張ることが出来るのか

夢と呼べない小さな時に
踏み潰されたあの翼
その残滓は虚ろな俺の周りを泳ぐ
まるでスペースデブリのように

いつから諦めてしまったのか
思い出せない 夢見ること
いつから忘れてしまったのか
思い出せない 頑張る事

だからね・・・
夢見る力を持つお前には
好きなだけ羽ばたいて欲しいんだ
頑張る翼を持つお前には
望むだけ駆け抜けて欲しいんだ
何も無い からっぽな俺の分まで

でも時々は翼を休めにおいで
話相手くらいにはなれるから
愚痴を聞くのは得意だから

もしお前が夢敗れても
安心していいからね
夢も目標も無いけれど
ちゃんと生きてる俺がいるから

だからさ・・・
夢見る力を持つお前には
思い切り羽ばたいて欲しいんだ
頑張る翼を持つお前には
がむしゃらに駆け抜けて欲しいんだ
やりたいと 思う事がある今だけは

もしまた翼が得られたのなら
きっと俺も羽ばたくと思うから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【翼】

これは俺が妻子に思っていることだったりします。
いつの頃か俺が失ってしまったものを持ってる二人には、思う存分に羽ばたいて欲しいんですよね。
俺はホントに何も無い人間で、そんな二人を羨ましいと思うから。
嫁さんにはどうしても制限を設けなければならない部分もあるんですけどね^^;
いつか俺も夢見たり、夢を追いかける情熱を思い出せたらいいなぁ・・・と思いつつ、何もやんない俺でしたwww

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閲覧数:135

投稿日:2009/11/18 23:06:58

文字数:437文字

カテゴリ:歌詞

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