今 遠くから何かが僕らを呼ぶ声が聞こえた 髪を揺らす風が吹いていた
これ以上無くしたくない世界はないと思えた 眩むほどの陽だまりの中で
いつの日か 吹き荒ぶ嵐が
君のことを 連れ去ったとして
飛行機雲を指差して辿れば
君の元へ
きっとどんな困難も2人なら
噛み砕いて笑顔に変えていける
宝探しに行こう 無くしたくないものはポケットにしまって
この永遠に続く空の果てに君の望む景色があるのならば
積乱雲を超えて どこまでだって駆けていく
風を切り裂いて
陽が落ちて揺れる電線の上烏が唄えば 帰路を辿り話をしようか
「さようなら」明日の10時にまたこの場所で会おうね 割れたタイル 合言葉にして
忘れないよ 花弁を連れた風に
導かれたあの旅のこと
落ちた小枝振り回し掻き分けた
茨の道
明日もこうやって二人で些細なこと
気づきあって無邪気に笑い合っていたい
冷たい木々の間 くぐり抜けて向かおう
僕らの秘密基地
もしも時が経って君がこの場所に拙い心を置いて行くのならば
細く不器用な声で暗い道照らすような歌を歌っていたい
朝日を迎えに行こう 寝ぼけ眼の君を連れ出して
朝日を迎えに行こう 空に届くような丘へ駆け出して
君といれば痛みや辛い過去も忘れられる
きっとどんな困難も2人なら
噛み砕いて笑顔に変えていける
宝探しに行こう 無くしたくないものはポケットにしまって
この永遠に続く空の果てに君の望む景色があるのならば
積乱雲を超えて どこまでだって駆けていく
風を切り裂いて
これから先もずっと大人になってく君のそばにいたいと思う
オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞

miyao-
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想