今は自分探しの帰り道
あの角を曲がれば何か起こりそうな気がしていた
いつか届きそうでいつまでも届かない放物線

気付けば慣れてしまったサヨナラだらけ
繰り返す ひと夏みたいに

言葉の裏側から追いつかれないように
じきにここを出ていくよ

誰かが抱えていた声がフラッシュバックする
もうどこを見渡しても 何も気付けないだろうけど
痛いほどに熱を帯びていく
青く染めていく
なんてドラマも
「そんなもんか」

点同士はまるで繋がらない
小さな望みすら思い出せない
奥のつっかえの正体は分からない
知る気もない
そうやって言い聞かせた
今日が一体どれほど過ぎただろう

じゃあまたと笑えたなら
じゃあまたと泣けたなら

こぼれ出した雫に追い越されないように
風通しのよくなった胸に
ちょっとずつ慣れていくよ

誰かが抱えていた声がフラッシュバックする
せめて忘れ合うまでは 愛し続けられていたらいいけど
ああどうかこの痛みが続きますように
でも願っていたことさえも
「そんなもんか」なんて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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そんなもんか - 歌詞

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投稿日:2026/06/05 21:59:47

文字数:442文字

カテゴリ:歌詞

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