迷響詩酔

投稿日:2009/10/26 00:53:52 | 文字数:426文字 | 閲覧数:246 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

色々と完成しました
ぼくです

昔別れてしまった恋人を忘れられない人が居ました
その人の前になんとその昔の恋人にそっくりな人が現れました
その昔の恋人に似た人にやはり恋心を抱いてしまうも心のどこかで「叶わない」と感じたこの人は
その想いをいつまでも封印してしまいました
それでもこの出会いはこの人を変える一歩となり得るでしょう

そんな詞だったりします
切ないんだか泥沼なんだか解りませんね

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

再び貴方に会えた
余韻の錯覚抱いて
消せない二人のその距離は
明らかな透明

声届き幸せ吐ける
触れてはいけない
叶えられずに
奏でられずに
月夜はゆっくり笑うだけ

貴方を想った愛の唄
籠もった私は愚かでしょうか
ゆらゆら何処まで流されて
一つの歩みさえ何故怖い



川の傍で肩並べ
言葉の響きに溜め息
望んだ星泡沫のまま
孤独が手を招く

袖掴む柔らかな手は
思い出に酷似
悲しげな眼の
文月の夜は
全てが紅く染まってゆく

貴方を想って哀の音
交わす事など許されないから
咲いて割かれても曖昧と
口ずさんで只管酔うだけ



貴方は何処までも貴方だから
私はいつまでも私だから
もう思い出すことも無いでしょう
紅い月夜は涙の色



貴方に揺られて俯いた
傍らで微笑んでいるだけで
巡る命色増すばかり
繋がずに解かずに届かせる

さよなら刹那の愛の唄
薄らぐ視線も朧の月夜
貴方が謳った夢心地
増えて消えて唄い続け
身を任せた残る余韻
瞳を遮る

まいど
ぼくです
「なげは」です

作詞を主として徒然と文章書きをしている駄猫です
何卒宜しくお願いいたします

もっと見る

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
  • 迷響詩酔

    by niu(にぅ)さん

オススメ作品10/26

もっと見る

▲TOP