木漏れ日 春の日
あなたを待った桜の下
いつかは忘れてしまうの?
あの頃の大切な想い


大人に なっていく程
薄れていく淡い心
欲ばかり増えていって
大事なものを失くしていくの


あなたの幸せを
純粋に願えなくなる
可哀相ね、私


いつまでもずっと同じ気持ちで
いられるように星に誓うから
ねぇ、神様。
だから私に運命の人を連れてきてよ


苦い思いなんてしたくないもの
だんだんと臆病になる
強がりな言葉を並べても
願うことしかでないの


本当はね、ずっとあの頃のまま
桜の下で淡い期待をしているの
ねぇ、神様。
優しかったあの日々をもう一度夢見てる


いつまでもずっと同じ気持ちで
いられるように星に誓うから
ねぇ、神様。
だから私に運命の人を連れてきてよ


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

願い桜

春なので春っぽい感じ。もっとしっくりするタイトルが欲しいところ。

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閲覧数:167

投稿日:2013/03/17 23:48:24

文字数:341文字

カテゴリ:歌詞

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