夢なら いつか醒める
咲いては枯れゆく僕らの記憶
それでも 信じている
思い出がまた芽吹くことを
金色の髪 金色の名
歌い継ぐ大事な友よ
もう泣かないで くちびるに
共に奏でた歌をのせて
森は知ってる 僕らの奇跡
種が大樹になるように
胸に抱いた 冒険の書に
葉音が語った君の言葉を綴じる
夢なら 変わらず在る
大地に根差した僕らの記憶
だからさ 信じている
約束通り芽吹くことを
金色の髪 金色の名
新しくて古い友よ
さあ前向いて いつだって
心を編んだ花は褪せない
森は知ってる 僕らの軌跡
雨が大河になるように
胸に抱いた 冒険の書に
水面が映した君の姿を綴じる
もしも闇が覆うときは
太陽に似た強さで払おう
もしも君が忘れる日は
出会ってまた始めればいいでしょう
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