SHUN「はぁ~い、今回は、「あの丘の崖を越えて~ミクペロ~」と「あの丘の崖を超えて~サバイバル~」のインタビュー等のメイキング編を、製作者の私、SHUN-SUKEが仕切ってお送りしたいと思います!!」
~インタビュー~
SHUN「はい、今回、2つのストーリーの主人公となるそれぞれのパソコン世界に迷い込むカップル、裕之さんと美華さんにお越しいただきましたー、パチパチー!!」
裕之「あ、ども」
美華「こんにちは!!」
SHUN「まず、本編には書かれていない、2人の馴れ初めとか教えてもらっていいですか?」
裕之「俺は今、しがないボカロPなんですが、まだ音楽関係の大学出たばっかの時は就活難民だったんすよ、 で、まぁしばらくニートだったんですけど、そん時の合コンで会ったんですよね」
美華「まぁ、初印象最悪な奴でしたけどね~、すぐ酔うわ、愚痴こぼしまくるわ・・・挙句みんな帰ってしまって私が介抱しなきゃならなくて・・・」
SHUN「最悪ですね~、良かったです、お酒飲むシーンを裕之さんサイドで作らなくて・・・」
裕之「それから尻に敷かれまくってますね~、痛でっ!!何すんだよ!!」
美華「というより・・・裕之が頼りないだけですけどね」
SHUN「はい、爆ぜて欲しいという僕の素が出そうになった所で本編に関する話をしていきましょう、実際、いつもと違うパソコンの世界はどうでした?」
裕之「いや、普通に楽しかったですけど・・・」
美華「もう、トラウマです・・・」
SHUN「美華さんサイドはトラウマ物ですよねー、本当にあんなストーリーにしてごめんなさいね・・・。裕之さんは“変な趣味”に目覚めそうになったと聞きましたが・・・ニヤニヤ」
美華「は!?変な趣味?どういうことですか?えっ・・・裕之・・・どういう事!?」
裕之「もう・・・言い訳できんよ・・・ペロは反則だった・・・」
美華「訳わかんないんだけど!!ペロは犬でしょう?」
SHUN「はい、僕の策略が成功した所でこのインタビューは終了でーす、乙でしたー!!」
~メイキング1~
ミク「ペロ~おいで~!!」
ペロ「はーい!!今すぐ行くよー!!!!」
ミク「ほら、これあげる」
ペロ「わぁ~い!!美味そうなパン!!!」
こうした餌付け効果によって、ペロはパソコン世界に馴染んでいたのである。
~メイキング2~
リン「ねぇレン、この銃って重くない?これ本物なの・・・?」
レン「ちょっと試してみるか、これが安全装置で・・・こうして、引き金を・・・」
バァン!!!!
リン「きゃあ!!これ本物じゃん!!!」
レン「やべぇな・・・これ練習しなきゃ・・・」
これがレンくんが初めて銃を撃った瞬間だった。
~エンディング~
SHUN「このストーリーの脇役の皆さん、出番を作れなくてすみませんでした!!メイキング編、これで終わりまぁ~す」
脇役「「「「ふざけるなよー!!おいぃぃぃ!!!」」」」
SHUN「ほらほら皆さん、記念撮影しますよ~、はい、カメラに向いて、1足す1は・・・」
脇役「「「「にぃぃぃぃぃぃ!!!!!」」」」
パシャ。
SHUN「お疲れ様でしたぁ!!!」
あの丘の崖を越えて~メイキング~
VOCALOID PARADISE 7(名古屋市中村区ウインクあいち 10/28)
THE VOC@LOiD M@STER 23(東京都豊島区 池袋サンシャインシティ 12/15)
で配布予定のアンソロジー同人誌「MELODY HOUSE♭」「MELODY HOUSE#」の中で僕が書いた「あの丘の崖を越えて~ミクペロ~」と「あの丘の崖を越えて~サバイバル~」のメイキング作品になってます。
誰得だよ!!ってなってますが、もし興味を持たれた方は本編の方もよろしくお願いします!!!
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6.
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ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)
漆黒の王子
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