初音ミク「螢火」【オリジナル曲】[1521]
(歌詞)
夕闇の静寂に飛び立つのは 微かな君の夢?
一筋の光に隠した想い 気付いてくれるかな?
この気持ちを恋だと言うのなら どうかもう一度あの人に届けて螢火
そっと闇に点る刹那の光は 夏の夜空に消えてゆく
瞬き続ける この記憶の中に揺らめいて儚く強く小さく揺れる光
陽は沈み闇の中募る想い 伝えられないまま
僕は今 ただ君を歌ってるよ いつかこの声が届くこと願って
遥か遠く広がるこの世界で
もう一度逢えたならそれは奇跡と言うんだろう
導いてよ君を映し出す光 それは微かな僕の夢
描き続ける螢火のような優しくて儚く強く小さく燈す願い
当てのない旅のような毎日で
ずっと何かを探していたんだ
例えそれが僅かな光だって
きっと僕は君を見つけ出すよ
流線形を描く運命の糸を辿って
そっと闇に点る刹那の光は 今、目の前で輝いた
届けに行くよ たった一つの愛 君だけに 君だけに
何度でも 声の限り愛を歌うような 儚く強く小さく揺れる光
何百回何千回何万回僕を繰り返したって 君が居なきゃ愛を歌えない
僕を輝かす唯一の光 それは君が放つ光
初音ミク「螢火」【オリジナル曲】[1521]
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じん
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出来立てオスカル
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