*一番*

会いたくて、手を伸ばした
触れられそうで、触れられなくて
それでも君を求めるのはどうして?

記憶の中に、薄れた君の笑顔
笑っているのに、泣いてるように見えるのは
錯覚デスカ?

最後に見た君の笑顔は
どんな笑顔だったっけ
記憶の扉、開けた途端
溢れ出す涙は、止まらなくて


君のいるあの青空に
今、手を伸ばすよ
いつの日か、君の涙を掬える時まで
君の涙を、笑顔に変えられるなら
僕は何でもするよ。
忘れないで、僕はいつだって
いつだって君のそばにいるよ


*二番*

会いたいよ どうしても
このままじゃ、前を向けない、
立ち上がれないよ
どうしたらいい?

涙に溺れそうな時は
君の笑顔を
「頑張れ」の言葉を
思い出すよ。
大丈夫、今、前を向く


君のいるあの青空に
君の歌を、歌うよ
この歌が時が流れても、君が覚えてくれているように
例え声がかれても、涙が枯れても
どこにいても君を思う
忘れないで、僕はいつだって
いつだって君を想ってるよ


今走り出す、
時を越えて、想いを超えて、
今すぐに、君に会いに行くよ・・・・

君のいるあの青空に
今、手を伸ばした
いつの日か、君に届く日まで
僕の願いが、一つだけ叶うなら
君の笑顔を祈るから
忘れないで、僕はいつだって
いつだって、君の幸せを祈ってる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

君ノ音

誰よりも大切な人を失ったら・・・・?
会いたくても会えない、
触れたくても触れられない、
もう会えないけど、
僕はいつだって君のそばにいるよ。
そんな気持ちで、この歌詞を書きました

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閲覧数:93

投稿日:2010/12/09 22:44:11

文字数:564文字

カテゴリ:歌詞

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