もう透け出した僕の孤独。
都心に届かずに消えていって
逃げ出した僕の心までがメロウ。
あゝ行き摺りの人間の影が
都心に群がってまた喚いて。
泣き出した街の夜は深く。
メロウ
そうやってただ風だけが
僕をつき刺してすり抜ける。
ブスリ。ブスリ。ブスリ。痛いな感情論。
ねぇねぇねぇ
こんな世界が熱を帯びて叙事に表せば
『熟してる』
Bye Bye Bye
都心が暗くなる。
とても綺羅びやかに佇んでいる。
僕は馴染めずに
まるで『透明』
一人歩くのだ。
この侭に僕だけが
夜のビル風に融けてしまいそうだ。
さぁ群がった人間の果てを
都心が呑み込んで喰らっていく。
人間の情念は夜空に鳴く。
メロウ
あゝ行き摺りの人間の影が
都心に群がってまた呑まれて。
呑み込んだ街は熟していく。
メロウ
そうやってただ僕だけが
都心に残されて立ち竦む。
人間も影も雑音も視えずに
独りぼっち。
ねぇねぇねぇ
こんな世界が人間を誘う。
叙情に表せば
リライトしてみる。
Na Na Na
Bye Bye Bye
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