あの日 揺れる花の名も
その育て方も
わからないまま
世界すべて知った気で
君を知った気で
いてしまったんだ
あの日 鳴いた鳥の名も
留まる木々の名も
わからないまま
世界すべて知った気で
君を知った気で
いてしまったんだ
水族館を目的もなくさまよう
水槽を泳いでいる魚の説明書き
どれくらい覚えているか
いつもの家までの帰り道
考えごとしながらでも
気づいたら家に着いているんだ
繰り返す日常はいつしか
感覚を麻痺させていく
知ること その大事さを
あの日 切符の買い方も
乗る電車の場所も
わからないまま
世界すべて知った気で
君を知った気で
いてしまったんだ
プラネタリウム 解説を頼りに探して
星の位置や星座の形を忘れないで夜空を見上げたいな
人は死んだらどこに行くのか
生きている意味があるのか
考えても堂々巡りなんだ
答えのないことで苦しんでいる
答えのあることですら答えられないくせして
あの日 行き先への道も
街路樹の種類も
わからないまま
世界すべて知った気で
君を知った気で
いてしまったんだ
あの日 学んだ公式も
その使いどころも
わからないまま
世界すべて知った気で
君を知った気で
いてしまったんだ
あの日 君を知った気で
交わした言葉で
知らない表情で
あの日 気づいていたなら
本当は全然知らなかったこと
自覚していたら
あの日の君の言葉も
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